スピリチュアリティ

ADD、ADHDはインディゴ・チルドレン?

今、子供さんがADD(注意欠陥障害)とかADHD(注意欠陥多動性障害)と診断されて悩んでいる人はみえませんか?
しかし、もしかしたらそれは病気とは違い悩む必要はないのかもしれません。1980年以降に地球に転生してきている、特別な使命を持った高い魂かもしれません。それをインディゴ・チルドレンと呼びます。インディゴ・チルドレンはよくADD、ADHDと診断されてしまいます。インディゴ・チルドレンは1990年にカウンセラーや講演を職業としているリー・キャロルさんたちによって「新しい種類の子供たち」としてインディゴ・チルドレンと命名されました。

リー・キャロル著 インディゴ・チルドレンより

『インディゴは尊厳を漂わせながら、この世に生まれてくる。彼らは“自分は存在するべく存在している”という気持ちがあり、他人にそれを理解されないと気が動転してしまう。自己評価には重きを置かない。彼らはよく親に“自分は誰なのか”を語る。絶対的な(説明や選択の余地を与えない)権威を受け入れない。特定のことをあっさりと拒否する。例えば、並んで待つことは彼らには難しい。創造的思考を必要としない、儀式的なシステムには欲求不満をつのらせる。家庭でも学校でもより良いやり方を見つけ出すので、いかなるシステムにも従わない者のように思われてしまう。インディゴの仲間と一緒にいる時以外は非社交的であるようだ。自分に似たような意識の者が周囲に誰もいないと、しばしば内向的になり、誰からも理解してもらえないと感じる。そういう子供たちにとって学校生活は非常に難しくなる。罪悪感をもたせるようなしつけ方、例えば「そんなことをして、お父さんが帰ってきたら怒られるわよ」といったような説教をしても効果がない。自分が必要とすることは臆することなく伝える』

インディゴ・チルドレンは地球を救うために地球人類に転生した異星人で、ワンダラー、スターピープル、スターシード(星の種子)、ETソウルなどと呼ばれています。ワンダラーとは「惑星から惑星へと移り歩く特殊な階級、集団の人々」で「一つの世界が、より高い理解力を得て進歩向上するまでは、そこに留まって働くという使命を帯びた、特別な集団」です。ワンダラーは宇宙のゴミ捨て場のような惑星に赴き、堕落した同胞に援助の手を差し伸べ、その惑星を戦争も貪欲も虚偽も一切存在しない、崇高な世界にまで向上させて、その住人が宇宙の家族の一員として地位を回復するように努めてきた奉仕者です。ワンダラーであるインディゴ・チルドレンは、地球上の波動に適応するのに大変苦労するようです。彼らは自分がまわりにうまく溶け込めないとか、自分がそこに属さないという感覚をしばしば覚えます。またときに彼らはある種のハンディキャップ、難題、深刻な疎外感を抱かえている場合もあります。この疎外感があまりにも強まると、医者から人格障害と呼ばれてしまうこともありますので心配です。またアレルギーなどの、地球の波動への適応の難しさを示唆する肉体疾患に悩まされたりもします。
そして、今回の題目のADD(注意欠陥障害)とかADHD(注意欠陥多動性障害)と医学的に診断されてしまうケースも多々あります。また不登校にもなりやすいと言われています。しかしその一方で、彼らは往々にして芸術方面や教育方面に多大な天賦の才を発揮したり、陽気で幸せな波動を周囲の人たちとごく自然に分かち合うことに長けていたりします。インディゴ・チルドレンの使命は、もはや無用となった古いやり方をつぶすことにあるため、戦士の気質をもっています。筋の通らない政府や教育、法律のシステムを壊す為に彼らはやってきました。彼らは正直、協力、愛に基づいた新しい社会へと変えていくために!!!そして今はインディゴ・チルドレンの次世代としてクリスタル・チルドレンが1990年以降、地球に誕生してきています。

クリスタル・チルドレンはインディゴ・チルドレンとは対照的に「至福に満ちて、気性も穏やかで、インディゴ・チルドレンの切り開いた道の恩恵を受けるもの」と言われています。また機会があればクリスタル・チルドレンをご紹介します。ワンダラー、インディゴ・チルドレンは自ら地球行きを志願して、地球に生まれ変わってきました。もちろんこの親なら自分を確実に育ててくれると確信して・・・。ですからインディゴ・チルドレンを持つ親は、その子が使命を思いだして活躍できる為に責任重大です。
インディゴ・チルドレンの親も重要な使命があることを知ってください。インディゴ・チルドレンが誤った精神疾患のレッテルを貼られたりして、薬を投薬されているのは少々辛いです。悲しいことに、彼らの素晴らしい敏感さ、天性のスピリチュアルな資質、戦士の気質が往々にして失われてしまいます。自分たちはそのような過ちは犯さないようにしたいですね。インディゴ・チルドレンが地球を進化させてくれることを信じています。

▶︎ おすすめの本 「インディゴ・チルドレン―新しい子どもたちの登場 リー・キャロル」

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