スピリチュアリティ

潜在意識の活用法

潜在意識についての本は多く出ています。皆さんも興味ある人は多いのではないでしょうか?

潜在意識の活用法の基本は「祈ること」だと思っています。
祈りの方法は就寝前。
そして潜在意識を活用する祈りの方法は就寝前がベスト!
 
就寝前は、だれでもくつろいだ気分になります。このときに、自分の祈りの言葉を何回も繰り返して眠りにつきます。眠りっぱな人の脳波はリラックスしたときに示すアルファ波ですが、この状態が潜在意識に祈りの内容をインプットするのに一番効果的です。
寝る前以外は、人から邪魔されない時間と空間であればいいです。ゆったりと落ち着いたリラックスした気分でいられる状態がベスト。
 
潜在意識の力を信じることが、祈りの大前提であり、建物の土台に当たります。これをもし信じていなかったら、いくら祈ってもそれは形だけのことにしかすぎなくなってしまいます。
 
潜在意識の力を【信じる】 【任せてしまう】。
この【任せてしまう】という行為こそが「祈り」です。あえて言葉にしてみると「私は潜在意識の無限の力を信じています。ですから、私の願いを叶えて下さい。どうかお願いします」
 

祈りの方法のポイント

リラックスして穏やかな心で、真剣に、シンプルに「信じて」そのあとに「任せる」。力んだり、強制するのはタブーです。祈りにおいては長さは必要ではありません。簡潔で短く「私はどうしても○○○を叶えたい。何とか叶えてください。信じています。お願いします」「○○○が叶いました。素晴らしいことです。ありがとうございました」「○○○で夢が叶いました。ありがとうございました」つまり、「すでに現実にそうなった、実現したので、これも潜在意識の力のお陰です。ありがとうございました」という言葉にしていきます。形としては「○○○が既に叶いました。ありがとうございます」そのフレーズをリラックスした状態で真剣に祈っていくことで、願望は実現してしまいます。完了形の祈りとして「ありがとうございます」「ありがとうございました」という感謝の完了形の言葉を付けます。何かをしてもらったり、物を贈られたら普通は「ありがとう」と口にするはずです。願望の実現という贈り物をくれる潜在意識に対して、あらかじめお礼の言葉を口にして祈るようにするわけです。
 
* 朝、口に出したい言葉
習慣的な考えをよくしていくためには、まず一日のスタートである朝によいイメージを心に描き、よい言葉を口にしていくのがいいみたいです。
エミール・クーエ(自己暗示)。日々にあらゆる面でわたしたちは、ますますよくなっていく。
瞑想と祈り
これをしっかりと繰り返して実行していったなら、私たちの願望は必ず叶うといっていいでしょう。
 

瞑想のポイント

あまり細かな方法にこだわらない。上半身、特に首や肩、腕の力を抜くこと。背筋をしっかりと伸ばすこと。重心は下 お腹(丹田)に集中。
力を抜くヒントは、逆に極限まで力を入れること。必ず限界がきて、そのあと一気に力が抜けます。
背筋の伸ばし方は、まっすぐ正面をみることで意識を集中。へそ、肛門、へその下3cm位の点を結んだ三角形の中心にあるのが丹田です。丹田を意識します。「お腹が温かい」というイメージ、または肛門を締める感じです。
瞑想時に願望のインプットを行いますが、このとき五感を用いて、音や動き、香り、手触り等を合わせてイメージするとより「リアル」を追求できて効果的です。
 
* 繰り返し効果
願望を叶えるには、願いの強さと回数が問題になります。願いの強さを補うのが回数です。10日に一回だけ強く願うよりも、毎日三回やや弱い祈りであったとしても、繰り返すことでそれはやがて潜在意識に深く入り込んで行きます。

最後に祈りの「好転反応」に驚かない!
よく漢方薬などにも好転反応があり、一時期急に悪くなったりします。しかし、その時期を過ぎると頭も体も軽くなったり、よい方向に向かいます。これと同じように、仮に何億円というような財産家を願望したとします。ところが、願望実現をやってみたら、さらに支払いが増えた。一時的な出費がどういうわけか続いたりしてしまった。そんなことがあります。すると 普通は「なんだ効果がないじゃないか、むしろ悪くなった」と止めてしまうことになります。しかし、「よくなる直前には一度悪いものがすべて浄化されて出てくる」という好転反応があることを知ったなら、そこでまだ止めてはならないことがわかるでしょう。これは、いわば「夜明け前が一番暗い」というのにも似ています。これは遠隔気功研究所の遠隔気功においても同じことがいえます。遠隔気功後の好転反応に関しての相談を受けることがあります。しかし大丈夫です。よい方向に向かっている証拠です。皆さん潜在意識を信じましょう。

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