セドナに、「ハートおじさん」として知られているロバートさんという方がいます。
ロバートさんはボルテックスに登り、世界の平和を願いながら、ネイティブアメリカンのフルートを吹いています。
そして、ボイントン・キャニオンの石をハートの形にして、この地を訪れた人たちに一つひとつ手渡しています。
そのときに伝えているのが、
「このハートの石をそれぞれの場所へ持ち帰り、愛と平和と感謝のエネルギーを広げてください」
というメッセージです。
このハートの石を受け取ると幸せなことが起こる、という話もあるそうです。

先日、家族でセドナを訪れたとき、私たちもボイントン・キャニオンでロバートさんに出会うことができました。
ボイントン・キャニオンには、「カチーナウーマン」と呼ばれる岩と、「ウォリアー」と呼ばれる岩があります。
そのときロバートさんは、ウォリアーの上に座り、世界の平和を願いながらフルートを吹いていました。
セドナの大自然の中に響く、ロバートさんの優しいフルートの音。
その場で聴いていると、とても温かい気持ちになりました。
今回の動画は、そのときに娘の睦美が撮影したものです。
ぜひ、ロバートさんのフルートと、そこに込められたメッセージを聴いてみてください。
静かに目を閉じて聴いてみるのもいいと思います。
世界の平和を願いながら、一人ひとりにハートの石を手渡していく。
セドナで出会ったロバートさんの姿は、今でも心に残っています。
今回の動画は、そのときに娘が撮影したものです。
ぜひ、ロバートさんのフルートと、そこに込められたメッセージを聴いてみてください。
このとき家族で訪れたセドナについては、こちらの記事でもご紹介しています。
▶ セドナ 聖なる大地