スピリチュアリティ

呼ばれないと行けない喫茶店「あんでるせん」

先日、有名な超能力ショーを見せてくれる四次元パーラー「あんでるせん」に家族で行ってきました。このブログを読んでいただいている人は「あんでるせん」をご存じの人は多いと思います。九州は長崎県JR川棚駅前にある普通の喫茶店です。昼と夜の二回、超能力ショーをマスターが見せてくれています。何十年もの間、多くの人たちに宇宙のメッセージを伝えようとほとんど休みなく活動されています。それも超能力ショーを見ること自体にお金はかかりません。喫茶店で、食べ物、飲み物を注文するだけで二時間もの超能力ショーが見られます。

ただし、ひとつ注意があります。
この超能力ショーはいきなり行っても見ることはできません。つまり満員で店には入れてもらえません。お店は三十人ほどでいっぱいになる広さで、いつもいつも満席です。昔は店の前に行列をなして並んでいたらしいです。それも100人ぐらいが並ぶから大変です。そして徹夜して待つ人まで現れたから近所迷惑ということで現在は電話での完全予約制に変わりました。しかし、この予約を取るのが難しい。なかなか電話は繋がりません。せっかく電話が繋がっても二ヶ月先までほぼいっぱいです。この「あんでるせん」には有名人もたくさん見に来ています。喫茶店中に有名人の写真がズラリと並んでいます。あの天下のソニーの故井深大氏も自家用飛行機で来られたのは有名です。自分が尊敬する七田真さんの写真もありました。
 
このマスターである久村さんはショーを見せながらオヤジギャグを連発し、ときどき私たちにメッセージをくださいます。マスターはカウンター越しにすごい技を見せてくれます。お札のマジック。妻が渡した一万円札を指の上で難なく立たせます。つぎには折ったお札が宙に浮きます。一万円札の中を50円玉が移動するのも目の前で見せてくれます。また自分が渡した500円玉を小さくして瓶の中に入れる。10円玉の半分を歯でちぎって食べてしまう、と驚くことばかりです。昔懐かしいルービックキューブのマジックも披露され、不揃いのルービックキューブは一瞬にして綺麗に揃います。ボルトとナットを念力で締めたり緩めたりもすごかったです。また、お客さんから借りた指輪の瞬間移動もすごかったです。カードマジックもかなりされましたが、今まで見たマジックショーとはレベルが違います。いや、これはマジックの領域ではありません。そして圧巻だったのが、お客さんに書いてもらった動物の絵をマスターが朝の7時に予言していて、まったく同じ絵を書いていたのです。まだまだたくさんのマジック、いや超能力ショーが演じられましたが、それ以上はご自分の目で確かめられてください。実際に目の前で見ることにより、ご自分の意識が変わります。言葉ではとても伝わりません。

ショーを見て、感じて、久村マスターは宇宙人ではないかと感じています。これこそ宇宙人の成せる技です。私たちにマスターは無限なる宇宙を感じさせてくれています。今回、素晴らしいショーを見せてもらい、久村マスターはショーを見せることにより多くの人の意識を変えることを使命に、地球に来られた宇宙人ではないかと感じています。これだけの超能力ショーです。マスコミがほかっておくはずがありません。かなりマスコミからのアプローチがあるそうです。しかし、久村マスターはマスコミに一切でないと拒否されているそうです。面白いエピソードをひとつ聞きました。あまりにもしつこいTV取材にあい、久村マスターはとうとうTV取材スタッフに撮影を許可したそうです。そして久村マスターは「別にカメラで撮影してもかまわないですが、そのカメラには何も写りませんが、それでもよければ撮影してください」と言われたそうです。スタッフはそんな話しを信じないで撮影したそうです。そして撮影が終わり局に戻り確認するとやはり何も写ってなかったそうです。これは有名なエピソードです。
 
やはり、久村マスターのショーはTVで気楽に興味本位で見るのではなく、本当に自分から求めて、直接あんでるせんのある片田舎まで行って見るべきものなんでしょうね。やはり心の底から求めた人のみが見るべきショーのような気がします。そうでないと見た人の意識が変わらないのでしょう。今回のショーでも、東北から来ている一人の青年がいました。やはり、時間、お金をかけて見るべき価値のある貴重なショーなのでしょう。もう十年ぐらい前と数年前の二回ほど自分たちは「あんでるせん」に行こうと試みましたが、何故か行けませんでした。不思議と行けない理由ができて行けなくなりました。今回、自分たちが参加できた超能力ショーでも何名かが何かの理由でキャンセルして来られていませんでした。マスターは呼ばれないとここには来れないよと言われました。つまりマスターから呼ばれないと「あんでるせん」に行けないようです。マスターは呼ばれたから来たんだよと言ってくださいました。またいつか自分は「あんでるせん」に呼ばれ、訪れるような気がしています。皆さんは「あんでるせん」に呼ばれてませんか?

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