「CE-5コンタクト」というものをご存じでしょうか。
CE-5とは、UFO研究で知られるスティーブン・グリア氏が提唱している、地球外知的生命体(ETI)との意図的なコンタクトを試みる方法です。
ただUFOが現れるのを待つのではなく、こちらから意識を向け、地球外の存在とのコミュニケーションを試みるという考え方です。
私はもともと、UFOや地球外生命体に強い関心を持ってきました。
20歳の頃には、間近でUFOと思われるものに遭遇した経験もあります。
そのため、CE-5という考え方を知ったとき、
「人間の側から意識を向けることで、ETとコンタクトできるかもしれない」
ということに、とても興味を持ちました。
意識を向けて呼びかけてみる
CE-5では、地球外の存在に意識を向け、友好的な気持ちでコンタクトを試みます。
そして私自身も、実際に何度もETに意識を向けて呼びかけてきました。
すると、不思議なことが起こることがあります。
あるときは、流れ星のような光。
あるときは、こちらの呼びかけに応えるような光の点滅。
またあるときには、何かの気配を感じたり、音として感じたりすることもありました。
もちろん、それらが地球外生命体からの応答であることを、客観的に証明することはできません。
しかし私は、実際にこうした体験を何度もしてきたことから、意識を通して地球外の存在とつながることは可能なのではないかと考えています。
UFOを見ることだけが目的ではない
私がCE-5に興味を持っているのは、単にUFOを見たいからではありません。
地球外の存在に意識を向けるということは、自分たちが普段「現実」だと思っている世界の外側へ、意識を広げてみることでもあると思っています。
もし宇宙に、私たち人間とは異なる知的生命体が存在するとしたら。
その存在たちは、どのような文明を築いているのでしょう。
どのような価値観を持ち、どのような意識で生きているのでしょう。
そして私たち人間は、宇宙という大きな世界の中で、どのような存在なのでしょうか。
こうしたことを考えていると、それまで当たり前だと思っていた自分の世界が、少しずつ広がっていきます。
意識を高めるということ
私は以前から、「意識を高める」ということを大切にしてきました。
それは、何か特別な能力を持つということだけではありません。
人に親切にすること。
明るく朗らかに生きること。
自分だけのことを考えるのではなく、周りの人や地球全体の幸せを考えること。
そして、愛を基本にして生きること。
そうしたことも、人の意識が成長していくうえで大切なことだと私は思っています。
CE-5を通して宇宙の存在に意識を向けることも、私にとってはその延長線上にあります。
「宇宙には自分たちしかいない」と考えるのと、
「自分たちよりはるかに広い世界や、自分たちとは違う存在がいるかもしれない」と考えるのとでは、世界を見る目も変わってきます。

宇宙との交流が始まる時代へ
私はこれまで、UFOと思われるものを何度も目撃してきました。
20歳の頃の遭遇だけでなく、その後もさまざまな場所で不思議な体験をしています。
そしてCE-5を知ってからは、ただ偶然UFOとの遭遇を待つのではなく、こちらから意識を向けるということにも関心を持つようになりました。
呼びかけたときに現れる光や気配、音。
それをどう受け止めるかは、人それぞれだと思います。
私は自分自身の体験から、それらの中には、こちらの意識に応えているのではないかと感じるものがあります。
宇宙には、私たちがまだ知らないことがたくさんあります。
そしてこれから、人間と宇宙との関係について、今までとは違ったことが分かってくる時代が訪れるかもしれません。
私はこれからも、自分自身で体験し、感じ、考えながら、宇宙という大きな世界に意識を向けていきたいと思っています。