心・生き方について

いつまでも若い気持ちでいるために

誰でも、できることならいつまでも若々しくいたいと思うのではないでしょうか。

若さを保つために、食事や運動、美容など、さまざまなことを意識している方もいると思います。

もちろん、そうしたことも大切でしょう。

でも私は、それと同じくらい、自分自身が自分の年齢をどう捉えているのかも大切なのではないかと思っています。

「もう歳だから」と自分で決めない

年齢を重ねると、

「もう歳だから」

「この年齢では無理だろう」

「若い頃とは違うから」

という言葉を使うことが増えていきます。

でも私は、こうした言葉をできるだけ自分に言わないようにしています。

年齢という数字を見て、自分で自分の可能性を狭くしたくないからです。

実際の年齢がいくつであっても、

「自分はまだ若い」

と思っていてもいいのではないでしょうか。

自分にどんな言葉をかけるか

私は、自分自身にかける言葉も大切だと思っています。

「老けたな」

「もう無理だな」

と毎日のように自分に言い続けるのと、

「まだまだ若い」

「これからもいろいろなことができる」

と思って過ごすのでは、心のあり方も変わってくるのではないでしょうか。

私は、人が心の中で何を思い描いているのかは、その人の生き方にも影響すると考えています。

だから私は、年齢だけを見て自分を「もう歳だから」と決めつける必要はないと思っています。

年齢という常識に縛られない

私たちは知らないうちに、

「この年齢ならこうなる」

「この歳になったら、これはできない」

という常識をたくさん持っています。

もちろん、年齢とともに身体が変化していくことまで否定する必要はありません。

それでも、年齢を理由に、自分の気持ちや可能性まで老け込ませる必要はないと思います。

いくつになっても新しいことに興味を持つ。

やりたいことがあれば挑戦してみる。

そして自分自身に、

「まだまだ若い」

と言ってあげる。

私は、そんなふうに年齢を重ねていきたいと思っています。

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