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心・生き方について

ワクワクすることをしよう!

「ワクワクすることをしよう!」

私がこの言葉に出会ったのは、今から20年以上前に読んだ『BASHAR(バシャール)』という本でした。

バシャールは、ダリル・アンカというアメリカ人を通して語られる宇宙存在とされています。

チャネリングや宇宙存在という話を聞くと、「そんなものは信じられない」と思う人もいるでしょう。

私は、それはそれでいいと思っています。

大切なのは、そこから自分が何を感じ、何を自分の生き方に取り入れるかだと思うからです。

私自身、この本から大きな影響を受けました。

中でも特に心に残ったのが、

「ワクワクすることをしよう」

という考え方でした。

自分がワクワクする方へ進む

自分は何をしていると楽しいのか。

何をしているとワクワクするのか。

どちらへ進みたいと感じているのか。

私は、そうした自分の中から出てくる感覚を大切にしてきました。

頭でいろいろ考えれば、

「そんなことをして大丈夫なのか」

「普通はこちらを選ぶべきではないか」

「失敗したらどうするんだ」

という考えも出てきます。

でも、自分が本当にワクワクする方へ進んでみる。

すると、そこから思いもしなかった人と出会ったり、次の道が見えてきたりすることがあります。

最初から人生のすべてが見えている必要はないのだと思います。

最初の一歩は、人生の目的に見えないこともある

バシャールの考えの中で、もう一つ私が面白いと思ったのは、最初にワクワクして選んだことが、自分の最終的な目的と直接関係しているようには見えないこともある、ということです。

でも、その一歩を進んだことで次の何かにつながり、またそこから次へつながっていく。

私自身の人生を振り返ってみても、そういうことは何度もありました。

そのときには、

「これが将来ここにつながる」

などとは分かりません。

でも後になって振り返ると、

「あのとき、あちらを選んだから今がある」

と思うことがあります。

出来事そのものより、どう受け取るか

同じ出来事が起きても、それをどう受け取るかによって、その後は変わってきます。

予定通りにいかなかったときに、

「最悪だ」

と思うこともできます。

でも、

「何か別の流れがあるのかもしれない」

と考えることもできます。

私は、何でも無理に良いことだと思い込めばいいとは思いません。

ただ、目の前で起きたことだけを見て、

「悪いことが起きた」

と決めてしまわないようにしています。

後になって、その出来事が思いがけないところにつながることもあるからです。

私も「ワクワク」を実践してきました

私はこの「ワクワクすることをしよう」というメッセージに出会ってから、自分自身でも実践してきました。

そして今も、自分がワクワクすることを大切にして生きています。

もちろん、人生には楽しいことばかりが起きるわけではありません。

それでも、何かを選ぶときには、

「自分は本当はどうしたいのか」

「どちらへ進むとワクワクするのか」

という自分の感覚を大切にする。

そうやって選んだ一歩が、また次の出会いや出来事につながっていく。

私は、自分自身の人生を通してそう感じています。

皆さんが今、ワクワクすることは何でしょうか。

そこに、これから進む道のヒントがあると私は思っています。

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