私は、「人生は自分が考えているような人生になる」と思っています。
自分が何を考え、何を信じ、どんな人生を望み、どんな行動をするのか。
その積み重ねが、自分の人生をつくっていく。
私はそう考えています。
もし今の人生が自分の望んでいるものとは違うのなら、人生そのものを嘆くのではなく、まず自分の考え方を変えてみる。
考え方が変われば、選ぶものが変わります。
選ぶものが変われば、行動が変わります。
そして行動が変われば、人生も変わっていきます。
自分こそが、自分の人生の創り手
私は、
「自分こそが自分の人生の創り手である」
ということを大切にしています。
そして、私はこれも宇宙の法則の一つだと考えています。
自分の人生を、誰かに幸せにしてもらうのではありません。
環境が変わるのを待つのでもありません。
自分がどんな人生を生きたいのかを考え、その方向へ自分自身が進んでいく。
このことに気づけば、何歳からでも人生は変えていくことができると私は思っています。
「もっと早く知っていれば」
と思うこともあるかもしれません。
でも、遅いということはありません。
気づいたときから始めればいい。
私はそう思っています。
20年以上前から実践してきたこと
私は20年以上前から、こうした考え方に触れてきました。
ジェームズ・アレンの『原因と結果の法則』、ナポレオン・ヒルの『思考は現実化する』、ジョセフ・マーフィーの著書なども、そのきっかけになった本です。
その後、『ザ・シークレット』で広く知られるようになった「引き寄せの法則」にも、同じような考え方を見ることができます。
ただ、私にとって大切なのは、本にそう書いてあったから信じているということではありません。
自分自身で実践してきたことです。
自分がどんな人生を望んでいるのか。
それを自分の中ではっきりさせる。
そして、その方向へ進んでいく。
私は長い間それを続け、自分自身の人生の中でさまざまな経験をしてきました。
その経験からも、自分の考え方が人生に大きく影響することを実感しています。

どんな人生を生きたいのか
自分の人生について考えるとき、
「今までこうだったから」
「自分には無理だから」
「周りの人もそうだから」
と決めてしまう必要はないと思います。
大切なのは、
「自分は、本当はどんな人生を生きたいのか」
ということです。
自分が望む人生を思い描く。
そして、その人生を生きるために、自分の考え方や選択、行動を変えていく。
私はそれが、人生を変えていく第一歩だと思っています。
自分こそが、自分の人生の創り手です。
私自身もこれから先、どんな人生を生きたいのかを大切にしながら、自分の人生を創っていきたいと思っています。