2011年10月6日、J-WAVE(81.3FM)の番組「RADIPEDIA」で、遠隔気功研究所の気功の方法をご紹介いただきました。
この日のテーマは「ココロツウジテル?」。
番組では、DJの星野源さんがリスナーの皆さんに「気」を送り、それを受け取ってもらうという企画が行われました。
企画にあたり、番組スタッフの方から事前に「気を送る方法」についてご相談をいただき、私から方法をご提案させていただきました。
星野源さんがリスナーへ「気」を送る
今回ご提案したのは、
行功(ぎょうこう)
↓
気功アファメーション
↓
気の玉を作る
↓
リスナーへ送る
という方法です。
まず行功で身体を動かしながら気を意識し、その後、伝えたい言葉をイメージします。
そして、そのイメージを「気の玉」に込め、リスナーの皆さんへ送るという方法です。
番組では、星野源さんが実際にこの方法に挑戦されました。

気はリスナーに届いたのでしょうか?
星野源さんが、ある言葉をイメージしながらリスナーへ「気」を送り、リスナーの皆さんが受け取ったと感じた言葉を番組へ送る、という形で企画が行われました。
星野源さんが送った言葉と完全に一致した回答はなかったものの、番組では「ニアピン賞」として近い回答が紹介されました。
当時の番組でも、とても楽しい企画として盛り上がっていました。

私にとっても、J-WAVEの番組を通して、多くの方に「気」や気功について知っていただけたことは、とても嬉しい出来事でした。
気功をもっと身近に
「気功」と聞くと、難しいものや特別な人だけが行うものというイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、身体を動かしながら気を意識する「行功」や、身体をやさしく振動させる「ぷるぷる気功」など、ご自身で気軽に体験できる方法もあります。
今回のJ-WAVEでの企画が、「気って何だろう?」「気功をやってみたい」と興味を持っていただくきっかけになったのであれば嬉しく思います。
これからも、気功をより身近に感じていただけるよう、さまざまな方法をご紹介していきたいと思います。
あわせてご覧ください
今回の番組で使われた方法について、こちらでも詳しくご紹介しています。
▶ 気功アファメーション
願いや目標をイメージしながら行う気功アファメーションについてご紹介しています。
▶ 元気玉(元氣玉)とは?気の玉の作り方と活用方法
両手の間で「気の玉」を作る方法をご紹介しています。
▶ ぷるぷる気功(ぷるぷる健康法)
初めての方でも取り組みやすい気功法を、写真や動画とともにご紹介しています。
▶ 気を感じる方法
手のひらなどを使って「気」を感じる方法をご紹介しています。