ぷるぷる気功は、その名前のとおり、全身をぷるぷると振るようにして行う気功法です。
気功にはさまざまな方法がありますが、ぷるぷる気功は動きがとてもシンプルで、私自身も長年実践してきた気功法の一つです。
身体の力を抜いて全身をぷるぷると振る。
とても簡単な動きですが、実際にやってみると、とても奥深いものがあります。
張永祥先生から直接教えていただきました
私がぷるぷる気功と出会ったのは、気功師の張永祥先生に気功を学んでいた頃です。
私は気功の勉強のために張先生に師事していた時期があり、その中で「ぷるぷる気功」を直接教えていただきました。
張先生は、ぷるぷる気功を中国に伝わる「秘伝功」の一つとして紹介されていました。
「秘伝」と聞くと難しいものを想像するかもしれませんが、ぷるぷる気功の動きそのものはとてもシンプルです。
身体の余分な力を抜き、全身を振動させるようにぷるぷると動かしていきます。
私自身、実践を続ける中で、簡単な動きでありながら、とても奥深い気功だと感じてきました。
ぷるぷる気功と「気」の感覚
ぷるぷる気功を行ったあとには、手のひらなどに「気」の感覚を感じることがあります。
両手を向かい合わせ、その間に意識を向けていくと、温かさやピリピリとした感じ、何かがあるような感覚などを感じる人もいます。
感じ方は人それぞれです。
私は、両手の間で気を感じながら「気の玉」をつくることもあります。
こうして自分自身で「気」を感じてみることも、気功のおもしろさの一つだと思っています。
気を感じる方法や「気の玉」のつくり方については、遠隔気功研究所の公式ホームページで写真を使って詳しくご紹介しています。
「はつらつ元気」で紹介していただきました
ぷるぷる気功は、健康情報誌「はつらつ元気」でも取り上げていただきました。
2013年9月号では「お腹がぐんぐんへこむ!!」という特集の中で取材を受け、74ページから81ページまでの8ページにわたって掲載されました。
誌面では、私が「遠隔気功研究所 兵藤正己」としてぷるぷる気功について解説し、実践された方々の体験なども紹介していただきました。
そして翌2014年4月号でも、再び「ぷるぷる気功体操」を取り上げていただきました。
同じ気功法を2度にわたって雑誌で紹介していただいたことも、私の長い気功人生の中で懐かしい思い出の一つです。
▶︎「はつらつ元気」2013年9月号に掲載されました
▶︎「はつらつ元気」2014年4月号に掲載されました
シンプルだからこそ続けやすい
気功というと、特別な技術が必要だったり、難しい動きを覚えたりしなければならないと思われるかもしれません。
でも、ぷるぷる気功はとてもシンプルです。
身体の力を抜いて、ぷるぷると身体を動かしてみる。
そして、自分の身体や「気」に意識を向けてみる。
私にとってぷるぷる気功は、長い気功人生の中で実践してきた気功法の一つです。
ぷるぷる気功の詳しいやり方については、遠隔気功研究所の公式ホームページで、写真や動画を使ってご紹介しています。