医療と健康

不治の病はあるのか?

不治の病はあるのか?不治の病は存在するのか?医師から「薬と手術でなければ治せない不治の病です」または「この病気は不治の病で、完治不可能です」などと宣告される人は、今では何百万人もいるといわれています。またがんの宣告を受けて「あなたは余命…ヶ月です」もそうです。
確かに今の医学では不可能かもしれません。しかし薬を使わずに、または手術しない代替医療や自然療法ならどうでしょうか?自分は気功に興味持ってから、この気功で上記の人たちが良い方向に行くのを実感しています。そしていろいろ関わってきて以下のことを感じます。

  • ほとんどの病気は、100%自然で、医療品や手術に頼らなくても治療が可能。
  • 処方薬および市販薬には副作用があり、できる限り服用すべきでない。
  • 今の医療は組織、政府の関係機関、企業などで莫大なお金が動く医療ビジネス。
  • 不治の病はあるのか?

    医学界で現在いわれている「事実」は本当は「見解」に過ぎない点に気づいてほしいです。医学界が発表すると、それが真実であり事実のように伝わります。現時点での見解にしか過ぎないということです。しかし医学界は健康に関する唯一の正しい情報源であると主張します。それも「科学的に証明された」という言葉を使われます。実際には理論や学説であっても時代とともに変化するものです。実際に数年経って「事実」がくつがえされた例はいっぱいあります。医学界では母乳より粉ミルクの方がはるかに優れていると盛んに薦められてきましたが、現在はまったく逆のことが証明されています。牛乳は胃の粘膜を保護し、潰瘍を緩和するものとして薦められてきましたが、現在では潰瘍を悪化させるので飲まないようにと言われています。医学界では扁桃腺と盲腸を取ればより健康になるので、誰もが切除するべきだとする科学的証拠を持っていましたが、現在はその説を取り消しています。あらゆるアルコールは100%不健康であり飲むべきではないとされました。その後、赤ワインだけは心臓に取って健康的な飲み物で、他のアルコールはよくないと発表し、今ではなんとすべてのアルコールは適度に飲む限りは健康の増進に役立つと言われています。チョコレートや油分の多い食品は、ニキビの原因になるとさかんに言われていましたが、現在の研究では何の関係もないと考えられています。

    不治の病はあるのか?

    以上はほんの一例ですが、医学界が「事実」として述べていることは、およそ真実ではありません。あくまでも「今現在の見解」です。だから本当は「現在の研究に基づいて、以下のように思われる」または「現在はそうですが、今後の研究しだいで将来的には変わる可能性があります」と言うべきです。しかしそれでは医師の威厳に関わりますし、医師を神と同一視している人たちがまだ多く見えますから無理です。今の世の中では、健康や病気に関して信用できるのは医師、医学博士だけであり、その発言はすべて正しいとみなされています。しかしそれは何か違うと感じませんか?何かおかしいと感じませんか?まだまだ多くの医師には、病気の予防や自然療法的なことの知識はほとんどないといえます。自分の分野の知識だけでの判断になりますから、当然限界がありますので不治の病になってしまいます。

    不治の病はあるのか?
    人間は本来、無病で健康なはずです。病気などとは本当は無縁の存在なのです。それが私たち現代人は風邪・インフルエンザにかかったり、あちこち痛かったり、糖尿病、がん、心臓病などの重病を患うのが、生きていて当たり前のことだと思い込まされています。つまり洗脳されています。ほとんどの人が薬を飲むのが普通で、健康のために必要な行為だと考えていませんか?野生の動物は薬など飲まなくても病気にはかかりません。そんなのは人間だけです。病気にかかることを私たちは「正常」と思っていないでしょうか?私たちは病気にならない。またたとえ病気になっても完治するはずです。そしてそれが事実なら不治の病なんていうのも存在しないことになります。もし私たちが日常的に病気にかからず健康に生きていきたいと望むなら、一度真剣に考えた方がいいかも知れません。
    病院がいけないという気もありませんし、代替医療が絶対だという気もありません。ましてや気功が絶対という気もありません。皆さんもいろいろ研究してみてください。では、皆さんの健康をお祈りしております。

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