聖地・不思議な体験

UFOコンタクトの地「アダムス山」での体験

アメリカ・ワシントン州南部にある「アダムス山」を訪れたことがあります。

アダムス山周辺は、UFOの目撃談が多い場所として知られ、世界各地からUFOや地球外生命体に関心を持つ人たちが訪れています。

私が訪れたのは、アダムス山の麓にある「ECETI」というスピリチュアル・リトリートセンターです。

ここでは夜になると、集まった人たちが空を見上げながらUFOウォッチングを行っています。

私も実際に滞在し、夜空を眺めました。

そしてそこで、たくさんの不思議な光を目撃することになりました。

アダムス山に伝わる不思議な話

アダムス山周辺には、昔からさまざまな不思議な話があります。

地球内部には進化した存在が暮らしているという話や、アダムス山の地下には「クリスタルシティ」と呼ばれる場所が存在するという話もあります。

もちろん、こうした話が事実として証明されているわけではありません。

しかし私は、こうした目に見えない世界や、まだ私たちが知らない宇宙の存在について、昔から強い関心を持ってきました。

そして実際にその場所へ行ってみると、本や人の話だけでは分からないものがあります。

滞在中には、アダムス山の頂上付近に帽子をかぶせたような、不思議な形の雲を何度も見ました。

こうしたものを「雲型宇宙船」と捉える人もいます。

私自身も、その光景にはとても不思議なものを感じました。

夜空に現れた不思議な光

そして夜になると、いよいよUFOウォッチングです。

真っ暗な中、みんなで空を見上げていると、いくつもの不思議な光が現れました。

私は滞在中、かなり多くのUFOと思われる光を目撃しました。

また、夜に撮影した写真には、肉眼でははっきり分からなかったカラフルな光のようなものも写っていました。

それが何であるのかを客観的に証明することはできません。

ただ、実際にその場所に立ち、自分の目で夜空に現れる光を見たことは、私にとってとても興味深い体験でした。

私が初めてUFOに遭遇したのは20歳の頃

実は、私がUFOに強い関心を持つようになったのは、このアダムス山が最初ではありません。

私は20歳の頃、間近でUFOと思われるものに遭遇した経験があります。

その体験は、その後の私の人生観にも大きな影響を与えました。

UFOを実際に目の前にすると、単に、

「UFOを見た」

だけでは終わらなくなります。

その先に、

「あれはいったい何だったのだろう」

「もし地球外の知的生命体が存在するとしたら、どのような文明を持っているのだろう」

「私たち人間とは、いったい何なのだろう」

という疑問が次々と生まれてきます。

私自身が、そうでした。

UFOとの遭遇が人生観を変える

私は、UFOとの遭遇は人の考え方を大きく変えることがあると思っています。

それまで当たり前だと思っていた世界が、本当に世界のすべてなのだろうか。

宇宙には地球以外にも知的生命体が存在するのではないか。

私たちがまだ知らない世界があるのではないか。

そう考えるようになると、宇宙を見る目だけでなく、人間を見る目や、自分自身を見る目も変わってきます。

元の記事で私は、

「UFOを見ることは精神的な成長に結びつきます」

と書いていました。

今でも、私が言いたかったことはそこにあります。

ただ珍しいものを見て喜ぶということではありません。

UFOとの遭遇をきっかけに、それまでの常識だけでは説明できない世界について考えるようになる。

そして、

「自分たちが知っている世界だけが、すべてではないのかもしれない」

と考え始める。

そのことが、人の意識を大きく広げるきっかけになるのではないかと私は思っています。

これから宇宙との距離は近くなる

アダムス山で多くの不思議な光を見ながら、私はあらためて、

これから人類と宇宙との距離は、もっと近くなっていくのではないか

と感じました。

私は20歳の頃からUFOとの遭遇を経験し、その後も宇宙や地球外生命体について関心を持ち続けてきました。

アダムス山での体験も、その長い流れの中にある一つです。

宇宙には、私たちがまだ知らないことがたくさんあるのでしょう。

だからこそ私は、最初から「そんなものは存在しない」と決めてしまうのではなく、自分自身の目で見て、感じて、考えていきたいと思っています。

アダムス山は、そんなことをあらためて考えさせてくれた、私にとって忘れられない場所の一つです。

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