余命宣告をされた肝臓癌の父親 抗がん剤を乗り越えられたは遠隔気功のお陰?

2012年の8月頃に父の大腸がん肝転移が見つかり、手術ができないほど大きく、余命6ヶ月といわれ、家族はショックで落ち込んでいたところでした。 

 

藁にもすがる思いで、兵藤先生に遠隔気功を依頼し、定期的にヒーリングを受けました。

父は、ヒーリングの後は必ず魔法にかかったように、眠くて眠くてたまらない状態をくりかえしていました。 

 

 

非常に熟眠でき、少しづつ前向きな考え方になってきたように思いました。

 

 

いろいろ熟考した結果、本人も、いやいやながら、最新の抗がん剤を投与することに。

ところが、気功ヒーリングを2回3回と受けているうちに、副作用で出る吐き気や食欲減退でやせ細るかと思われた父が、食欲も旺盛にあり、体重が増えて非常に元気な状態でした。

 

2ヶ月に一度のCTスキャンも、12cmあったがんが10cm、7cm、5cmと徐々に縮小していく様子がわかり、主治医は抗がん剤が非常によく効いているケースだといいました。 

 

 

そうこうしているうちに、余命だった今年の2月も過ぎ、父の肝臓の腫瘍は6ヶ月の間に、元の大きさの5分の1の大きさに縮小したのです。

 

 

主治医からも、最新の抗がん剤が非常によく効いたケースとして、学会に紹介しても良いかときかれました。

父はもともと、お酒もタバコもすわないので、正常な肝臓の細胞が抜群によい状態もあり、今月3月の肝臓半分摘出手術に至ったのです。

 

 

幸運が重なり、体のほかの部分に転移はなく、このまま定期的にチェックを続ければ余命5年も、10年も夢ではなくなりました。

 

 

父はその後も定期的に兵藤先生のヒーリングを欠かさず受けています。

父いわく、他の有名な気功の先生のヒーリングも何度か体験しましたが、兵藤先生のヒーリングが一番良いと思う、一生懸命にヒーリングをしてくださっているのが感じられると言っています。

 

肝臓がんというだけに、ここまでたどり着けたことが、周りの人たちも驚きを隠せません。

家族ともども兵藤先生に心から感謝しています。

 

 

(Web雑誌「Trinity」に搭載された体験談 Eさんのお父様(男性))